暮らしを彩るベネチアンナビの賢い利用術をご案内します。

ちょっと太っている私。数あるダイエットをいろいろ試した経験は多い。もちろんテレビで寝ながらチラ見での決断&決行。まあ自分で書いていて当然の流れだけど、どれも失敗。成果はなかった。まあ具体的にいって、そのダイエット方法のせいでもなく、自分自身に問題はある、とは認識はしている。ところでダイエットには失敗したが、新しい発見(ていうか普通は皆知っているのかな)がある。便秘とレンコンとの関係だ。基本、女子は便秘になりがち。私自身、クレヨンしんちゃんのママであるみさえほどの頑固便秘ではないものの、健全とはいいがたいサイクル。で、レンコン。例によって、何とかダイエットっていうヤツで、レンコンをガンガン食べていた時期がある。モノがレンコンなだけに、あれってかさ張る。なので、わかめとかそういうモノと違って、マジに食べると結構腹いっぱいになる。しかも、、、いいんだよね、、、人生であんなに健全な時期はなかったように思う。具体的な表現には抵抗があるが、便秘で困っている人は絶対レンコンがオススメです。で。私はムリして痩せるために嫌いな食べ物を食すことはできないけど、レンコンは好きなので、毎回火曜特売と市場の日にはレンコンを購入しガンガン食べる日々なのだ。
最近、お腹の健康にこだわって食べているのがヨーグルトです。20歳を超えると、人間の体の免疫は腸が司るということで、お腹の中を健康にしておくことが、あらゆる病気を遠ざけるポイントとなりそうです。そこで、毎日ヨーグルトを食べていますが、こだわりは無糖のプレーンヨーグルトを食べること。これに果実だけで作ったジャムを加えます。安いジャムだと大部分が人工的な糖分で作られていますが、果実のみで作られたちょっと値のはるジャムにすれば、果物の栄養も摂ることができます。お腹の中は善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌の存在に分かれます。善玉菌を増やすことで、この日和見菌を善玉菌に変えることができます。ヨーグルトで善玉菌を増やし、ジャムでビタミンなどの栄養を摂り、お腹の健康を維持したいものです。たまには果実が入ったデザートヨーグルトもいいものですが、キホンはプレーンヨーグルトにして、摂取カロリーを低めに抑えています。メタボ対策としても、ダイエットとしても、無糖のプレーンヨーグルトなら、ちょっと小腹が空いたときなどに重宝。おなかがすいて眠れない~なんて時に食べれば、牛乳のような安眠効果も得られるかも?と期待しています。
美味しい物を食べては、居眠りの毎日で、ついつい食べ過ぎてしまい、太りがちになってしまいました。健康診断でも、コレステロールの値と、内臓脂肪の値が高かったです。これはいけないと思い、少しでもカロリーを抑えるために、低カロリーメニューを実践しています。低カロリーと言えば、やっぱり油分を使わないことが第一です。天ぷら、フライ物、唐揚げなどは、もってのほかで、食べないようにしています。それに、お肉も牛肉、豚肉は厳禁で、鶏肉のみ食べています。私の食生活は野菜中心です。朝食は、トーストとヨーグルトが多いです。それに、朝は野菜ジュースを飲んでいます。昼食はダイエットのため、食べないようにしています。夕食は、肉類は避けています。特に、油分は採らないようにしています。毎日の食材は、お魚、野菜・豆腐・キノコがメインです。そんな食材での低カロリー料理となると、やっぱり野菜たっぷりなお鍋が多いです。材料は、出し昆布、鰹節を適量使って採った出汁、海老、白身魚(さわら)などの魚、白菜、菊菜、大根、ねぎなどの野菜、椎茸、しめじ、エノキダケ、舞茸などのキノコ、豆腐です。作り方は、お魚、野菜・キノコ・豆腐を食べやすい大きさにまず切ります。水に出し昆布を引き、沸騰させ、鰹節で出しを取り、顆粒のだしの素で味を調整します。みりん、薄口醤油、お酒、塩、砂糖で薄味に味付けし、お魚・野菜・キノコ・お豆腐・糸コンニャク、油揚げを煮ます。紅葉おろしを準備し、タレはポン酢で美味しく食べます。しめは、やっぱり雑炊が美味しいです。